雨のたびにドロドロになる裏側通路をブロックで改善しました

枚方市にて、
「雨が降ったあと、裏の倉庫まわりがドロドロになって通れない」
というご相談をいただき、外構の通路改善工事を行いました。

現地を確認すると、雨が降るたびに地面がぬかるみ、
数日間は足元が安定せず、裏側へ回ることができない状態でした。

水はけが悪い場所は、放置すると
・靴や服が汚れる
・転倒の危険がある
・日常の動線が使えない
といったストレスが積み重なります。


目次

施工前の状況|雨のたびにぬかるむ裏側通路

施工前は、

  • 雨が降ると地面が完全にドロドロ
  • 数日間ぬかるみが残る
  • 倉庫裏へ安全に回れない
  • 作業や出入りのたびに足元が汚れる

という状態でした。

いわゆる「水はけの悪い土のまま」の典型例で、
外構工事のご相談としてはよくあるケースです。


お客様のご要望

今回のご要望はシンプルでした。

  • 雨のあとでも裏側を通れるようにしたい
  • 見た目より実用性を重視
  • できるだけコストを抑えたい

この条件を踏まえ、
必要十分な施工内容をご提案しました。


施工内容|ブロックを使った通路(台路)の設置

今回は、余っていたコンクリートブロックを活用し、
裏側通路に**簡易的な床(台路)**を設ける施工を行いました。

施工のポイント

  • 地面を整地し、高さと勾配を調整
  • ブロックを並べて安定性を確保
  • 雨水が溜まらないよう排水を考慮

全面をコンクリートで固めるのではなく、
水の逃げ道を残すことで、水はけ改善を意識しています。

外構工事といっても、
必ずしも大がかりな施工が正解とは限りません。


施工後の変化|雨の日でも問題なく通行可能に

施工後は、

  • 雨が降っても足元がぬかるまない
  • 倉庫裏への移動がスムーズ
  • 靴や作業着が汚れにくい
  • 日常のストレスが軽減

と、実用面で大きな改善が見られました。

「これで雨のあとも安心して回れる」
と、お客様にも喜んでいただけました。


水はけが悪い・通路が使いにくいと感じたら

今回のように、

  • 裏側や通路が雨で使えない
  • 土のままでドロドロになる
  • 外構工事までするほどでもないと思っている

こういったお悩みは、
部分的な施工で解決できることも多いです。

枚方市周辺で、
外構・通路整備・水はけ改善をご検討の方は、
状況に合わせた施工をご提案できます。


まとめ|実用性重視の外構工事も対応しています

  • 枚方市での施工事例
  • 雨後にドロドロになる裏通路を改善
  • ブロック施工でコストを抑えた外構工事
  • 水はけと通行性を確保

「こんな内容でも頼んでいいんかな」
と思うようなご相談ほど、実は改善効果が大きいです。

足元の問題は、毎日のこと。
小さな工事でも、暮らしや作業の快適さは確実に変わります。

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